東京パラリンピックの車いすバスケットボール男子代表で主力として銀メダル獲得に貢献した秋田啓(岐阜SHINE)が13日、所属するあいおいニッセイ同和損保の記者会見に出席し「結果が出たことはとてもうれしいが、負けて大会が終わって悔しい思いもある。今回の経験を経て、次はトップを取れるように頑張りたい」と、次回パリ大会を見据えた。

 会見には東京大会に出場した同社所属の7選手が参加した。陸上男子やり投げ(上肢障害F46)で6位だった白砂匠庸は「いい感覚で投げることができた。次につながる大きな一歩」と手応えを強調した。