13日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比15銭円安ドル高の1ドル=113円44~45銭。ユーロは01銭円安ユーロ高の1ユーロ=130円92~96銭。

 前日のニューヨーク市場で米長期金利の先高観から日米金利差の拡大を見据えた円売りドル買いが進み、一時1ドル=113円台後半の円安水準を付けた流れを引き継いだ。

 市場では「米長期金利がいったん下がったため、円を買ってドルを売る動きも出た」(外為ブローカー)との声が聞かれた。