阪神が接戦を制し、14年ぶりの巨人戦勝ち越しを決めた。二回に近本の2点打で先制。青柳が7回を1点に抑える力投でリーグトップタイの12勝目、スアレスが40セーブ目を挙げた。巨人は4年ぶりの7連敗で、優勝の可能性が消えた。