バスケットボール男子のBリーグは12日、オンラインで理事会を開き、2026年に創設するトップカテゴリー「新B1」に参入したクラブが継続参戦するために必要な審査資格について、売上高12億円などの要件を3期連続で満たさない場合は新B2や新B3へ降格させることを決めた。

 新B1は1部(B1)の審査要件を引き上げ、売上高のほか平均観客数4千人などの条件を設けている。競技成績による昇格と降格は廃止する。

 またB3のA千葉、岐阜、長崎から申請されていた、B2昇格に必要な準加盟資格を承認した。