12日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。原油高や円安ドル高による企業の調達コストの上昇が、収益を圧迫するとの懸念が拡大し、売り注文が優勢だった。

 終値は前日比267円59銭安の2万8230円61銭。東証株価指数(TOPIX)は13・90ポイント安の1982・68。出来高は約11億3493万株だった。