日本ラグビー協会は11日、秋シーズンのテストマッチ、オーストラリア代表戦(23日)などに向けた日本代表を発表し、フランカーのリーチやナンバー8の姫野、春シーズンの参加を辞退したSH流ら37人が選ばれた。

 主将はフランカーのラブスカフニが務める。代表キャップを持たない選手は22歳のFW福井ら10人。ワールドカップ(W杯)2大会出場のナンバー8、マフィは外れた。

 宮崎市で合宿中の日本代表は16日から大分県別府市に場所を移して調整を進める。オーストラリア戦後は欧州に遠征し、11月6日にアイルランド、13日にポルトガル、20日にスコットランドと戦う。