バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第2日は10日、デンマークのオーフスで1次リーグが行われ、男子で3大会ぶりの優勝を目指すD組の日本はカナダを4―1で下して白星発進した。同組はイングランドが出場を辞退したため、マレーシアを含む3チームで1次リーグが争われる。

 第1試合のシングルスで常山幹太(トナミ運輸)が黒星。そこから西本拳太(岐阜県協会)、ダブルスの渡辺勇大(日本ユニシス)古賀輝(NTT東日本)組らで4勝した。主将の桃田賢斗(NTT東日本)は出場しなかった。(共同)