令和3年 台風第18号に関する情報 第11号 (位置)

 2021年10月10日午前9時50分

 気象庁 発表

 

 超大型の台風第18号は、フィリピンの東を1時間におよそ15キロの速さで北西へ進んでいます。

 

 【本文】

 超大型の台風第18号は、10日9時にはフィリピンの東の北緯15度55分、東経129度50分にあって、1時間におよそ15キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心から半径950キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、24時間後の11日9時にはフィリピンの東の北緯18度40分、東経124度30分を中心とする半径120キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 48時間後の12日9時にはバシー海峡の北緯19度05分、東経118度50分を中心とする半径220キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 72時間後の13日9時には南シナ海の北緯18度50分、東経113度00分を中心とする半径300キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。