【モスクワ共同】タス通信によると、モスクワのボリショイ劇場で9日夜、オペラの上演中に37歳の男性俳優1人が舞台装置の下敷きになり死亡した。

 劇場本館の大ホールで、舞台装置の一部が俳優の上に落下した。

 この日はリムスキーコルサコフのオペラ「サトコ」が上演されていたが、事故の直後に中止された。捜査当局が現場検証に当たった。