バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯が9日、デンマークのオーフスで開幕して1次リーグが行われ、女子で2018年大会からの2連覇を目指すA組の日本はフランスを5―0で下し、白星発進した。

 シングルスの高橋沙也加(日本ユニシス)、ダブルスで初めてペアを組んだ福島由紀(丸杉Bluvic)松友美佐紀(日本ユニシス)組らが勝った。奥原希望(太陽ホールディングス)はけがのため不参加。

 男子で3大会ぶりの頂点を狙うD組の日本は10日の初戦でカナダと当たる。