フィギュアスケートの関東選手権は1日、千葉市のアクアリンクちばで行われ、男子ショートプログラム(SP)で昨季の世界選手権2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ)が94・51点でトップとなった。

 鍵山は冒頭の4回転サルコーで着氷が乱れたが、4回転―3回転の2連続トーループやトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた。

 男子は出場2人で、2日にフリーを実施する。