バンテリン東海クラシック第2日(1日・愛知県三好CC=7300ヤード、パー71)4位から出た稲森佑貴が65で回って通算11アンダー、131で単独首位に立った。1打差の2位に小斉平優和とチャン・キム(米国)。さらに1打差の4位に安本大祐が続き、さらに1打差で金谷拓実が17位から5位に浮上した。

 賞金ランキング首位の木下稜介は7アンダーの7位。石川遼は67で回り、5アンダーの16位。前週優勝のアマチュアの中島啓太(日体大)は腰痛のため棄権した。通算1オーバーまでの65人が決勝ラウンドへ進んだ。