坂本哲志1億総活躍担当相は1日の記者会見で、自民党総裁選を巡り、自身が選対事務総長を務めた河野太郎行政改革担当相の敗因を問われ「国会議員の重鎮の数が少なく横の連携が取れなかった」と述べ、組織力が足りなかったと分析した。

 他陣営と比べ「勝手連的だった。組織戦でしっかり組み立てていたところに議員票が入った」と語った。「なかなか残念な結果になった」と悔しさをにじませる一方「岸田総裁の下で一致結束していく」と強調した。