【ニューヨーク共同】米南部テネシー州メンフィスの学校で9月30日、男子生徒(13)が同じ学校に通う男子生徒(13)を銃撃し、重傷を負わせる事件があった。銃撃した生徒は学校から逃走したが、後に警察署に出頭した。米メディアが伝えた。

 被害者は病院に搬送され、命に別条はない。容疑者が銃を手に入れた経緯や発砲した動機は明らかになっておらず、警察が捜査している。

 銃器の持ち込みを防ぐため、同校は生徒に対して金属探知機による検査をランダムに実施していたという。