【ベルリン共同】サッカーの欧州カンファレンスリーグは9月30日、ベルリンなどで1次リーグ各組の第2戦が行われ、E組でウニオン・ベルリン(ドイツ)の原口元気はマカビ・ハイファ(イスラエル)戦にフル出場し、後半のチーム3点目の起点となった。ウニオンは3―0で快勝し、初勝利を挙げて1勝1敗。

 D組でAZアルクマール(オランダ)の菅原由勢はヤブロネツ(チェコ)戦にフル出場。チームは1―0で勝ち、1勝1分けとした。A組でLASK(オーストリア)の中村敬斗は1―1で引き分けたマカビ・テルアビブ(イスラエル)戦で出場機会がなかった。チームは1勝1分け。