男女混合の団体で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯第5日は9月30日、フィンランドのバンターで1次リーグが行われ、既に準々決勝進出を決めていたD組の日本はマレーシアを4―1で下して3戦全勝とし、同組1位で通過した。4強入りを懸けて1日に台湾と対戦する。

 初優勝を狙う日本は第1試合の男子ダブルスで保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)が敗戦。ここからシングルスで女子の山口茜(再春館製薬所)、男子の桃田賢斗(NTT東日本)、ダブルスで女子の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)、混合の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)で4連勝した。(共同)