東日本高速道路新潟支社と国土交通省北陸地方整備局(新潟市)は6日、日本海側を中心に7日から9日ごろにかけて暴風雪の恐れがあるとして記者会見し、「長時間の交通障害が起こる可能性が高い状況で、予防的な通行止めの実施が見込まれる」とした上で、不要不急の外出は控えるよう訴えた。

 新潟、群馬県境の関越自動車道上下線では昨年12月、大雪により最大約2100台の車が長時間にわたり立ち往生。通行止め判断の遅れが長期化の一因になったとして、東日本高速はその後、早期の通行止めなど再発防止策をまとめた。

 外出の場合は、国交省や東日本高速のサイトで最新情報を入手するよう求めた。