気象庁は6日、北日本から西日本で7~8日にかけて、再び大荒れの天気となり、海は大しけになる恐れがあるとし、暴風雪や暴風、高波、大雪、吹きだまりによる交通障害に警戒を呼び掛けた。急速に発達する低気圧と強い冬型の気圧配置が原因で、大雪は9日ごろにかけて続く見込みだ。

 気象庁によると、低気圧が7日に日本海から北日本を進み、8日朝には千島近海に達する見通し。日本付近の冬型の気圧配置は、9日にかけて強まりそうだ。雪崩や着雪にも注意が必要になる。