【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は5日、オーストリアのビショフスホーフェンで年末年始恒例のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦(ヒルサイズ=HS142メートル)の予選が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は130・5メートルを飛び、128・0点の9位で6日(日本時間7日未明)の本戦に進んだ。

 日本勢は5人全員が上位50人による本戦に進出。小林陵侑(土屋ホーム)は12位、佐藤慧一(雪印メグミルク)は14位、中村直幹(東海大札幌ク)は47位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は49位で通過した。