16日に開幕するラグビーのトップリーグ(TL)に向け、参加16チームの記者会見が4日、オンラインで行われ、2季前の王者、神戸製鋼のSH日和佐・共同主将は「一日一日、すごくハードトレーニングをしている。開幕でいいスタートが切れるようにチーム一丸となって頑張りたい」と抱負を語った。

 TLは、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会後の昨年1月に開幕した昨季が新型コロナウイルスの影響で第6節までで中止となった。来年1月からは新リーグへの移行が決まっており、太田チェアマンは「最後のTLになる。安全を担保しながら運営し、世界レベルのラグビーを見てほしい」と訴えた。