航空各社は4日、年末年始期間(昨年12月25日~1月3日)の利用実績をまとめた。国内線は前年同期比57%減の146万8千人、国際線は95%減の3万2千人だった。新型コロナウイルスの感染拡大と政府の観光支援事業「Go To トラベル」の全国一時停止が影響したとしている。高速道路各社も年末年始の交通状況を発表。目立った渋滞はなかった。

 航空各社によると、国内線では全日空が58%減で62万5千人、日航は62%減の42万7千人。

 高速道路各社によると、昨年12月26日~今年1月3日に10キロ以上の渋滞は52回発生。前年に7回あった30キロ以上の渋滞は0回だった。