北海道の網走地方気象台は31日、網走市でオホーツク海の流氷が接岸し船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を迎えたと発表した。平年より2日、昨年より11日早い。紋別市では26日に流氷接岸初日を迎えている。

 気象台によると午後3時ごろ、流氷が接岸しているのを気象台の屋上から確認した。流氷が肉眼で見える「流氷初日」は1月17日だった。