スノーボードのワールドカップ(W杯)は30日、モスクワでパラレル回転が行われ、女子は三木つばき(CATALER)が7位に入った。準々決勝でソフィア・ナディルシナ(ロシア)に敗れた。竹内智香(広島ガス)は予選28位で上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。

 ダニエラ・ウルビング(オーストリア)が優勝。男子は日本勢が出場せず、ドミトリー・カルラガチェフ(ロシア)が制した。(共同)