【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBA、ウィザーズの八村塁が30日、新型コロナの感染防止規定対象から外れて復帰後、初めてオンラインで取材に応じ「フィジカルもメンタルも、シーズンの状態を保つのが大変だった」と話した。29日のホークス戦では11日以来の出場を果たし、9得点だった。

 体調は問題ないそうだが、試合から離れていたことで試合の感覚が戻っておらず「まだバスケに集中できていない。バスケ漬けになっていかないと」と厳しい表情。チームは4連敗で3勝12敗と苦しんでおり「みんなストレスがたまっているし、これからどんどん勝っていきたい」と巻き返しを誓った。