パワーリフティングの全日本選手権は30日、東京都の千代田区立SCで開幕し、男子49キロ級は2016年リオデジャネイロ・パラリンピック同54キロ級代表の西崎哲男(乃村工芸社)が136キロを挙げて優勝した。リオ大会で5位の三浦浩(東京ビッグサイト)は133キロで2位だった。

 男子59キロ級は光瀬智洋(シーズアスリート)が137キロで優勝。3回目の後の特別試技で141キロをマークし、日本新記録を樹立した。女子67キロ級は森崎可林(滋賀・立命館守山高)が66キロを挙げて制した。