【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、オーストリアのインスブルックで伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦(ヒルサイズ=HS128メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は合計245・6点で5位、小林陵侑(土屋ホーム)は244・3点で7位に入った。

 佐藤幸は1回目126・5メートルで17位だったが、2回目に130メートルで巻き返した。小林陵は1回目に最長不倒の132メートルで3位につけたが、2回目は123メートルで後退した。

 カミル・ストッフ(ポーランド)が261・6点で今季初、通算37勝目を挙げた。