【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで伝統のジャンプ週間第2戦を兼ねた個人第9戦(ヒルサイズ=142メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は133・5メートル、132メートルの合計257・2点で7位に入った。今季初のトップ10入り。

 昨季のジャンプ週間総合王者のダビド・クバツキ(ポーランド)が2回目にジャンプ台記録の144メートルをマークし、合計282・1点で今季初、通算5勝目を挙げた。

 小林潤志郎は17位、佐藤慧一は26位、佐藤幸椰(以上雪印メグミルク)は30位。