卓球の全日本選手権第2日は12日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪でジュニアの部男女シングルスが行われ、男子は昨年準優勝で最年少優勝を目指す13歳の松島輝空(エリートアカデミー)らが4回戦を突破し、ベスト16による5回戦に進んだ。前回覇者の吉山僚一(愛知・愛工大名電高)は4回戦で敗れた。

 女子で前回優勝の大藤沙月(大阪・四天王寺高)は3、4回戦をともにストレートで制し、16強入り。張本美和(木下グループ)は2、3回戦を勝ち上がったものの、4回戦で敗退。2019年大会で一般の部準優勝の木原美悠(エリートアカデミー)は初戦の3回戦で姿を消した。