【ワシントン共同】トランプ米大統領は12月31日、南部フロリダ州の別荘マールアラーゴで過ごした冬休みを1日早く切り上げ、首都ワシントンのホワイトハウスに戻った。ホワイトハウスは休暇を短縮した理由は明らかにしていない。

 トランプ氏は12月23日から休暇に入った。米メディアによると、当初は大みそかに別荘で開かれるパーティーに出席し、1月1日に戻る予定だった。米軍がイラン革命防衛隊の有力司令官を殺害して3日で1年となるのを前に米イラン間の緊張が高まっており、関連を疑う見方もある。