昨年発足した競泳の賞金大会、国際リーグ(ISL)の主催者は9日、オンラインで記者会見を開き、北島康介氏がゼネラルマネジャーを務める新チーム「東京フロッグキングス」のメンバーとして、男子の瀬戸大也(ANA)や萩野公介(ブリヂストン)、女子の大橋悠依(イトマン東進)らを発表した。主将は男子背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)が務める。

 各国・地域の選手が混在したチームを結成して争う。今年は10チームが参加して10~11月にブダペストでリーグ戦と上位8チームによる準決勝を実施し、4チームが12月下旬の決勝大会に進む。決勝大会の会場は東京で調整している。(共同)