カヌー・スプリントの日本選手権は9日、石川県の小松市木場潟カヌー競技場で開幕して各種目の1000m予選が行われ、男子カヤックシングルでは同フォア500m東京五輪代表の水本圭治(チョープロ)が4組1着となり、10日の準決勝に進んだ。東京五輪予選を兼ねるアジア選手権代表の青木瑞樹(福島・安達高)と棚田大志(吉本整形外科・外科病院)も予選を突破した。

 男子カナディアンシングルは昨年優勝の永沼崚(ユアテック)や大城海輝(四日市協会)が予選各組1着となり、10日の決勝進出を決めた。

 大会は新型コロナの感染リスクを下げるため、1人2種目までの出場に制限して実施。