女子ゴルフの国内四大大会初戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯開幕前日の9日、各選手が会場の岡山県JFE瀬戸内海GCで最終調整し、8月のAIG全英女子オープンで6位に入った上田桃子は四大大会初勝利へ向け「自分自身、一番勝ちたい気持ちがある」と気合を入れた。

 2週連続優勝を狙う22歳の小祝さくら、19歳で今季2勝している笹生優花らも出場。34歳の上田は「年齢関係なく、強い選手と戦うのでわくわくしている」と話した。

 昨季賞金女王の鈴木愛は「(2014年に)プロ初優勝した思い入れのある大会。難しいコースほど攻略しがいがある」と意気込んだ。