【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第9日は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス準々決勝で第4シードの大坂なおみが世界ランキング93位のシェルビー・ロジャース(米国)に6―3、6―4で快勝し、初優勝した2018年以来2年ぶりの4強進出を決めた。

 第28シードのジェニファー・ブレイディ(米国)がユリア・プティンツェワ(カザフスタン)を退けて四大大会初の4強入り、10日(日本時間11日)の準決勝で大坂と対戦する。

 男子シングルスはアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が全米で初の準決勝に進んだ。