【ニューヨーク共同】連休明け8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末からの下げ幅は一時、600ドルに達した。午前10時現在は前週末比453・65ドル安の2万7679・66ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は413・57ポイント安の1万0899・57。

 このところの米株の過熱感を警戒して、アップルなど主力IT株の売りが続いた。米電気自動車(EV)のテスラの大幅下落が目立った。