ソフトバンクや米大リーグで活躍し、独立リーグのルートインBCリーグ栃木に入団した川崎宗則内野手(39)と、元阪神で、栃木との昨年からの契約を更新した西岡剛内野手(36)が7日、栃木県小山市内で合同記者会見を開き、意気込みを語った。

 川崎は背番号がソフトバンク時代に親しんだ52に決まり、「早くプレーをして、いろんな意味で野球を楽しみたい」と表情を引き締めた。昨年プレーした台湾プロ野球への復帰を目指す考えで、熟女ならぬ「“熟男”というプレーを見せたい」と話し、会場を沸かせた。西岡は「プロ野球(復帰)を目指してプレーする」と抱負を語った。