フジサンケイ・クラシック最終日(6日・山梨県富士桜CC=7566ヤード、パー71)24歳の星野陸也が首位から5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算9アンダー、275で並んだ堀川未来夢とのプレーオフを3ホール目で制した。2018年に続く大会2勝目で、ツアー通算3勝。賞金2200万円を獲得した。堀川は16位から64の好スコアで並んだ。

 2位から出た時松隆光、65をマークした佐藤大平が1打差の3位。今平周吾とアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)が通算7アンダーの5位、石川遼はイーブンパーの21位だった。