【ハンブルク(ドイツ)共同】トライアスロンの世界選手権は5日、ドイツのハンブルクで行われ、女子で4大会連続の五輪代表入りを目指す36歳の上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)は56分24秒で27位だった。

 男子でオーストラリア出身のニナー・ケンジ(NTT東日本・NTT西日本)は50分8秒で20位だった。

 新型コロナウイルスの感染拡大後、トライアスロンでは初の大規模国際大会。当初は全7戦の世界シリーズの一つとして予定されていたが、他の6大会が新型コロナの影響で中止となり、この大会が世界選手権として実施された。