横浜市の小学4年の女児(9)が2日半にわたり連れ回された事件で、未成年者誘拐の疑いで逮捕された大竹晃史容疑者(38)=東京都葛飾区=が、オンラインゲームの会話機能を使って女児とやりとりし、接触した可能性があることが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警によると、大竹容疑者は「女児とオンラインゲームで知り合った」と供述。女児も親のスマートフォンでオンラインゲームをしており、詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者によると、大竹容疑者の車と特徴がよく似た車が、女児の自宅周辺の防犯カメラに写っていたことも判明した。