ソフトボールの日本リーグ女子は5日、神奈川県大和市の大和スタジアムで3試合が行われて開幕し、昨年6位の太陽誘電が同4位の豊田自動織機に3―1で競り勝った。デンソーはシオノギに8―2で、日立はホンダに3―0で白星発進した。

 太陽誘電はエース藤田が三回に先制のソロ本塁打を放ち、5安打を浴びながらも1失点で完投した。デンソーは川畑の2打席連続本塁打などで快勝。日立は七回にチークの3ランでサヨナラ勝ちした。

 今季は新型コロナウイルスの影響で5カ月以上遅れての開幕となった。12チームによる1回戦総当たりで争われ、5位までが決勝トーナメントに進む。