フジサンケイ・クラシック第3日(5日・山梨県富士桜CC=7566ヤード、パー71)24歳でツアー2勝の星野陸也が4位から出て6バーディー、2ボギーの67と伸ばし、通算8アンダーの205で単独首位に立った。1打差の2位に65で回った時松隆光がつけた。

 比嘉一貴が67を出し、通算6アンダーの3位に浮上。さらに1打差の4位に65と伸ばしたアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)が続いた。前日首位の小田孔明、今平周吾ら4人が4アンダーの5位。石川遼は3アンダーの9位。(出場67選手=アマ1、晴れ、気温29・3度、東南東の風3・4メートル、無観客)