7月に俳優三浦春馬さんが死去して四十九日に当たる4日、所属事務所アミューズは死去当日の経緯などを公式サイトで発表した。警察から「事件性は確認されず、死因は自死」との報告を受け、遺書はなかったと明らかにした。

 同社によると、「日頃から役づくりなどさまざまな思いをつづったノート」は自宅から見つかったが、自死の動機や原因と直接結び付くような内容はなかったという。

 お別れの会は年内に実施予定で、新型コロナウイルスの感染状況を見ながら日程や方法を検討するとしている。