アイスホッケーのアジア・リーグは4日、新型コロナウイルスの影響で日本、韓国、ロシアから計8チームが参戦する2020~21年シーズンの開催を見送ると発表した。3カ国間の渡航制限や入国後の自主隔離期間の設定が解除されていないことなどから判断した。

 例年は9月ごろから翌年3月ごろにかけてレギュラーリーグと上位チームによるプレーオフを実施。今年は7月に年内の開催を断念し、来年1~4月までの短縮開催を検討していた。