加藤勝信官房長官は30日の記者会見で、16日の菅義偉政権発足から2週間を迎えた感想を問われ「まさに遮二無二走ってきたというのが実感だ。国民のために働く内閣として、期待に応えていきたい」と述べた。

 菅政権が看板政策に掲げるデジタル庁新設、携帯電話料金引き下げなどを例に挙げ「スピード感を持って進めている」と強調。1日2回の自身の記者会見については「緊張感を持ち、質問にできる限り分かりやすく説明したいという思いで取り組んでいる」と話した。