ヤフーなどデジタル関連3社は、警察庁指定の重要指名手配容疑者のうち5人の現在の姿を人工知能(AI)を用いて予測し、特設サイト「TEHAI」で30日公開した。「情報提供」をクリックすると捜査本部のある都県警のサイトへ移動する。12月末まで。

 他2社は電通デジタルとPARTY。顔写真のデータ数万枚を学習したAIが、警察庁から提供された容疑者の写真に基づき、老化したり体形が変わったりした9パターンを予測した。

 5人は小暮洋史容疑者(51)、上地恵栄容疑者(64)、小原勝幸容疑者(40)、見立真一容疑者(41)、宮内雄大容疑者(44)。