サッカーのスペイン2部B(3部相当)に降格したデポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳(28)の同2部レガネスへの移籍交渉が進められていることが3日、関係者の話で分かった。条件面などで詰めを残すものの、近日中にまとまる可能性がある。

 柴崎は地元の青森山田高から2011年にJ1鹿島に加入し、17年にスペインへと活躍の場を移した。2部テネリフェ、1部のヘタフェを経て、昨季は2部のデポルティボでプレーした。

 レガネスは1部だった昨季は18位に終わり、2部に降格した。1年での1部復帰を狙い、戦力を拡充している。(共同)