フジサンケイ・クラシック第1日(3日・山梨県富士桜CC=7566ヤード、パー71)新型コロナウイルス禍により1月のシンガポールでの開幕戦以来で、国内初戦。雷雲接近で中断し、日没までに21人が競技を終えられなかった。25歳でツアー未勝利の伊藤有志が66で暫定首位、市原弘大が1打差の2位となった。

 宮里優作、竹谷佳孝、石崎真央が68、星野陸也、長沢奨らが69、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は72で回った。2年連続賞金王の今平周吾は73、石川遼は74と出遅れた。

 コロナ感染対策として無観客で行われた。