サッカー日本代表の森保一監督が29日、オンラインで取材に応じ、10月の欧州遠征に臨む日本代表は、ロシア、セルビアでプレーする選手を除く欧州組で編成する方針を明らかにした。新型コロナウイルスの影響で帰国後に隔離が必要なJリーグ勢の招集も見送る。

 10月1日にメンバーを発表し、オランダのユトレヒトで9日にカメルーン、13日にコートジボワールと対戦する。

 ロシアで橋本拳人(ロストフ)、セルビアでは浅野拓磨(パルチザン)が活躍しているが、森保監督は「われわれが調べた限りはロシア、セルビアからは(オランダに)入れない」と話した。