看護職の地位向上を図るため、日本看護協会が展開する「Nursing Now キャンペーン」の公式ソングの発表会が東京都内で開かれ、担当する歌手相川七瀬が登場した。

 曲名は「元気の歌」で、音楽プロデューサーつんく♂が制作した。相川は「歌詞がすごくポジティブ。元気が広がっていくメッセージがたくさん詰まっています」とアピールした。

 つんく♂から直接オファーを受けたといい「最初の連絡がツイッターの(直接やりとりができる)ダイレクトメッセージだったので、本物のつんく♂さんかどうか疑っていました」と明かした。続いてLINE(ライン)にも連絡があったことから、ようやく本人と分かったという。

 普段の楽曲では踊ることがないという相川だが、ミュージックビデオでダンスを披露している。「もう少し激しいダンスを求められていたけど、ちょっと簡単にしてもらいました。家で練習していたら子どもたちの方が早く覚えて、『ママ、(振り付けが)反対だよ』と言われました」と笑った。