コンピューターゲームで腕前を競う「eスポーツ」の高校生大会が26日、富山県高岡市で開かれ、県内3校から集まった4チーム20人が、米国発の人気対戦ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」で熱戦を繰り広げた。

 会場は今年4月にオープンした県内初のeスポーツ専用施設「Takaoka ePark」。新型コロナウイルス対策のため、観客は学校関係者らに限定した。

 ゲームは5人1チームで、2チームが対戦。マップ上でキャラクターを操り、相手の本拠地の破壊を目指す。大会では臨場感ある映像と、実況や解説で試合を盛り上げた。

 大会は富山県eスポーツ連合と北日本新聞社などが主催。