飛び込みの日本選手権は25日、新潟県長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで開幕し、女子板飛び込みを東京五輪代表の三上紗也可(米子DC)が302・00点で3連覇した。

 宮本葉月(近大)が291・35点で2位、金戸凜(セントラルスポーツ)が280・60点で3位だった。大会は新型コロナウイルスの影響により無観客で開催された。